BOOKS

愛と家事

「わたしの家族、家族になれなかった人、家族だった人たち」をテーマに、
生活、家事、愛について考えたエッセイ8篇。

よい移民 (企画編集)

「よい」「わるい」はいつも他人が決める。

70年代以降に英国で生まれた移民2世・3世の著名なクリエイター21人が、
自己存在の意味や葛藤、社会の偏見などを繊細かつ巧みに表現し、
大きな反響を呼んだ話題の書が日本語版で登場。J・K・ローリング推薦。
(栢木清吾さん訳、創元社、2019年)

福祉施設発!こんなにかわいい雑貨本

福祉施設で作られているかわいい雑貨を紹介する本です。(伊藤幸子さんと共著、西日本出版社、2012年)。

『女と仕事』

「バンクーバーと仕事 初めてのパート」が収録されています。(タバブックス、2018年)

『彼岸の図書館 ぼくたちの移住のかたち』

青木真兵・青木海青子著。『愛と家事』について、青木真兵さんとの対談が掲載されています。(夕書房、2019年)

ワンピースで世界を変える 

性別を問わないワンピースブランドblurorange代表・ブローレンヂ智世さんの著作。
ライティングのお手伝いをしました。

フィッシュ・アンド・チップスの歴史

19世紀の英国に生まれ、20世紀前半には安くて栄養満点の日常食として労働者階級に広まったフィッシュ・アンド・チップス。その魚の衣揚げの起源はユダヤの食文化にあり、揚げた細切りのジャガイモは、フランスに由来すると考えられる。お店の経営者には移民が多く、その出身地はイタリア、キプロス、中国と多岐にわたっていた。ディケンズやドイルなど英国文学ファンにも味わい深い、移民と階級社会を映しこんだ本。
(栢木清吾さん訳、創元社、2020年)

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