焚火かこんで、ごはんかこんで

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淡路島に住む料理家どいちなつさんによる焚き火をかこんで食べたいごはんのエッセイ&レシピ集。 シンプルな言葉と料理に元気が出ます。

データーベースより

出版社からのコメント
NHK「きょうの料理」(2017年7月26日放送)に出演した料理研究家、どいちなつさんの本です。《私は自分で「生きること」を切り拓く旅人でいたい》。東京から生まれ育った淡路島(兵庫県)に帰郷したどいさんが、家族や仲間、豊かな島の自然と共にある今の暮らしを心温まるエッセイと写真で紹介する内容です。
誰でも身近な素材で手軽に作ることができる、どいちなつさんのおすすめレシピも収録しています。「土鍋で炊くおかゆ/おにぎり」「豆の塩煮、ちぎったパンを浸して」「そばと小麦のシンプルなガレット」「石焼の芋/里芋とねぎの煮込み」「とうもろこしと豚の塩グリル」「栗と骨付鶏を蒸し焼きに/木の実とブラウンシュガーのヌガー」「きのこのソテー、にんにくオイルで/蒸したあさりにディルオイルをかけて」「リコッタチーズにはちみつをかけて/ローストした季節の野菜のはちみつマリネ」「ぶどうのポンチ/いちじくのシロップ煮」他。
内容(「BOOK」データベースより)
「焚火のあとに食べるごはんとその時間。それはきっと豊かなひとときで、私たちのつながりを深くしてくれることでしょう」。瀬戸内の島々で、焚火を囲んでおしゃべりする食のこと、暮らしのこと、旅のこと、好きなものたちのこと。淡路島在住の料理家・どいちなつさんの語り下ろしのエッセイと、「焚火のあとでいただきます」というコンセプトで、主食や野の恵みを活かしたシンプルなごはんのレシピを紹介します。
著者について
どい ちなつ(ドイ チナツ)

料理家
淡路島に移り住みました。
こころとからだにやさしいごはんを提案しています。
著書に『料理と暮らしのやさしいレシピ』(宝島社刊)ほか。
料理教室「季節の台所」を開いています。
www.doichinat su.com