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2019/12/31

2019年のお仕事まとめ

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好書好日
1月 『まともがゆれる』木ノ戸昌幸さん
「失敗しても大丈夫! 木ノ戸昌幸さん「まともがゆれる」に学ぶ力を抜いて生きるコツ」

3月 「無数の意味に絡めとられた女性像を解きほぐす 「信仰」#3 谷澤紗和子×藤野可織展」

5月 『ヤンキーと地元』打越正行さん
「沖縄の若者たちの「地元」、先入観なく見続けた10年の成果 打越正行さん「ヤンキーと地元」」

8月 「映画「天気の子」、民俗学で読み解いてみると…… 民俗学者・畑中章宏さんに聞く」

10月 「『日本のヤバい女の子』はらだ有彩さん×『美容は自尊心の筋トレ』長田杏奈さんトークイベント 自尊心の種火を消さないで静かに抵抗する方法」

https://editota.com/tag/%E5%A5%BD%E6%9B%B8%E5%A5%BD%E6%97%A5/page/2/

ここここ
1月 服部天神で喫茶店ピーコックを営むうえしばえいじさんインタビュー

7月 谷町6丁目で2畳大学やコワーキングスペース往来を運営する梅山晃佑さんインタビュー

https://editota.com/?s=%E3%81%93%E3%81%93%E3%81%93%E3%81%93


連載
Hello folks
サウダージブックスのウェブマガジンで、カナダ滞在記を書いています。
挨拶、空港、食べ物、コミュニティセンターで出会った日系人といった身近なことから外国人になることについて書いています。
https://www.saudadebooks.com/blog/categories/hello-folks

仕事文脈
35歳以上で仕事を変えた人に話を聞く連載
14号 島で仕事をつくる
15号 飲食店経営
https://editota.com/?s=%E4%BB%95%E4%BA%8B%E6%96%87%E8%84%88


その他
3月 『出版ニュース』「編集者の日録」に働き方についての文章を寄せました。
加筆してnoteに掲載しています。
https://note.com/kokeshinikki/n/nc1d96014d0b7

6月 『PHPスペシャル』特集「いいことも悪いことも自分が決める」に記事を書きました。
https://editota.com/2019/06/20/494/ 

10月 ALL NIGHT HAPS 2018 「信仰」アーカイブ冊子に文章を寄せました。
https://editota.com/2019/10/16/all-night-haps-2018-%E3%80%8C%E4%BF%A1%E4%BB%B0%E3%80%8D%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%82%A4%E3%83%96%E5%86%8A%E5%AD%90%E3%81%AB%E6%96%87%E7%AB%A0%E3%82%92%E5%AF%84%E3%81%9B%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F/


(book)
10月 『彼岸の図書館』に青木真兵さんとの対談が掲載されました。
https://editota.com/2019/10/04/%E3%83%A1%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E6%8E%B2%E8%BC%89-12/



edit
6月 ニケシュ・シュクラ編、栢木清吾訳『よい移民』
https://editota.com/2019/08/01/%E6%96%B0%E3%81%97%E3%81%84%E6%9C%AC%E3%81%8C%E5%87%BA%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F/

12月
『よごされた地球★たのしく学ぶ、これからの環境問題シリーズ』全3巻を編集しました。
https://editota.com/wp-admin/post.php?post=730&action=edit



seminer
・3月 女性のチャレンジ応援講座 @奈良 奈良女性センター
仕事についてのお話と、少しみなさんで自分たちの人生を振り返るワークをしました。


3月 ライターお悩み相談室 @京都 下鴨デリ
ライターの江角悠子さんが月一で主催されている「ライターお悩み相談室」のゲストに出ました。

・4月 奈良で読書会開催@奈良 雨の日製作所
奈良で移動古本屋をしているneniqriさん主催で読書会と、お話会。
読書会はみんなで『愛と家事』を読む予定です。


・7月〜11月 「私を表現する」@新長田 wacca
新長田にあるシングルマザーの就業支援や子どもの学習支援をしているWaccaさんでライティング講座をしました。
表現することで、自分と向き合うという内容です。ZINE作成まで行い、2020年1月19日の文フリ京都で売る予定です。

(event)
・1月 文学フリマ京都かぞくって、なんだろう展?」で出店

・2〜3月 うちへそとへ展@和歌山 プラグ、鳥取 汽水空港
女性4人による作品展。『ふつうの非婚出産』櫨畑敦子さん、『めためたドロップス』寄稿者の奈良絵里子さん、日常記憶地図のサトウアヤコさんと絵や詩や小説やエッセイの展覧会をしました。

・9月 文学フリマ大阪「ヤキトリ倶楽部」で出店

・11月 ふうせんかずら一箱古本市で出店@奈良 ふうせんかずら

(media)
・6月 『好書好日』で平野愛さん「私を本屋に連れてって」に登場しました。

毎回素敵なゲストとステキな本屋さんに行く連載。他の回もとってもいいです。
https://editota.com/2019/06/07/%E3%80%8E%E5%A5%BD%E6%9B%B8%E5%A5%BD%E6%97%A5%E3%80%8F%E3%81%AE%E8%A8%98%E4%BA%8B%E3%81%8C%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F-7/

その他
名前の出ない校正のお仕事もいくつかしました。

2019/11/27

お仕事依頼について

こんにちは。
お仕事を頼んでみたいな〜と興味を持ってくださった方、
こちらのページを訪ねてくださってありがとうございます。
とってもうれしいです。

いきなりライターに仕事を頼むなんて!  と思っている方もいるかもしれません。
簡単な料金の目安と、どんな仕事ならお引き受けできるかをまとめました。

もちろん、料金についてはあくまでも目安です。
「太田さんに頼みたい!でも予算が…」、そういった場合でもご相談ください。一緒に実現できる方法を考えていきましょう。

・執筆
1)インタビュー、座談会、イベントレポートなど
  5000字程度で3万円〜(目安)
※取材時間が長引く場合、資料購入が必要な場合実費をいただくこともございます。
※交通費別途。
※カメラマンの紹介も可能です。基本的に撮影はしません。撮影込みの場合は追加料金をいただくこともございます。

2)エッセイ、書評など
  2500字程度で1.5万円〜(目安)
※媒体やテーマによっては条件に合わなくても検討したいと思います。
また、文フリや一箱古本市に出る方が作る小冊子やZINEなどにも寄稿していきたいので、お気軽にお問い合わせください。

3)ルポ
今ある出来事や考え方の根っこには、これまでの歴史や現在の社会問題が関係していると思います。
自分の興味、関心を持ったことに対して、インタビュー、フィールドワーク、文献を調べるなどして、自分なりのアプローチで解き明かしたいと思っています。
今は2015年から2年間住んだカナダについての連載をしています。

ほかに興味あるのはこんなテーマです。
・海外ぐらし、海外からの移民、海外移住 ブログを参考にしてください
・生き方
・今は衣服、食や料理といった生活のことについて興味があります
※載せてくださるメディアの方がいらっしゃったらご連絡ください。

・セミナー
今までこのような会をやってきました。
 ・『愛と家事』を読む小さな読書会、お話会(5〜10人程度)
 ・書くことや本を作ることについての講演会
 ・参加者が実際に文章を書いて、1冊にまとめる講座

※公共機関や法人が主催される場合は、2時間3万円〜でお願いします。
※個人や書店様が主催される場合は、まずはご相談ください。実現できる方法を一緒に考えていきましょう。

編集
・書籍編集、校正については新たなお仕事は受け付けておりません。
・冊子・カタログ編集についてはまずはご相談ください。執筆も可能です。
※遠方の2泊以上の泊まり取材ができる期間は3月末と9月末です。
※撮影、デザインはできません。ご紹介は可能です。
※企画〜発行まで最低3か月の余裕をもってください。ボリュームにもよりますが、それより短い期間ですとお引き受けするのは難しいです。

2019/11/26

はじめまして

このブログへようこそ。

関西でフリーランス編集者・ライターをしている太田明日香です。

といっても初めてこのブログをご覧になる方は何者?
って感じだと思うので、自己紹介します。

・わたしのこれまで
1982年生まれ、淡路島出身。
どこ? って感じの方は今すぐ日本地図を見てください。
兵庫県ですよ! 小豆島とちがいますよ!! 兵庫県!!

いくつかの出版社で非正規で働いたのち、2011年に大阪でライター、編集者として独立しました。

・今までやった仕事
もともと書籍編集者になりたくて、2012年に初めて企画と編集をした『戦争社会学ブックガイド』が出ました。

その後、福祉施設の雑貨がかわいい!と思い、このかわいさを世の中の人に知ってほしいと、名古屋のライター・デザイナーの伊藤幸子さんと一緒に、2013年に初めての共著『福祉施設発! こんなにかわいい雑貨本』を作りました。

もっと自分でも文章を書いてみたいと、2016年には自費出版で『愛と家事』を出版したり、それが2018年には創元社から書籍化されたりました。

編集以外に、ライターの仕事もやっています。
インタビュー、エッセイの仕事が多いです。

代表的な記事はこちらから

https://book.asahi.com/writer/11002105

https://www.e-aidem.com/ch/listen/entry/2018/11/14/110000

自分の気持ちを書くだけではなく、そういう問題の根っこには歴史や社会問題が関係しているという思いがあります。
それに対して、インタビュー、フィールドワーク、文献を調べるなどして、自分なりのアプローチで解き明かしたいと思っています。

今はこちらで、2015年から2017年まで滞在したカナダについてのエッセイを連載中です。

https://www.saudadebooks.com/blog/categories/hello-folks


・一体何屋さん?
こんな感じで、いろいろやっているので、何屋さん? と聞かれることもよくあります。
簡単に言うと、本作りに関わる企画、編集、ライティング、校正、出版イベント運営といった工程を一通り手がけています。

・仕事への思いについて
本や文は人の居場所だと思います。
困ったとか、これが知りたかったとか、自分もそうだったとか、そういうときに味方になれる本を作ったり文章を書いたりしたいです。
それから、社会の中で存在が忘れられたり、見えなくされている人の居場所になるような本や文を書いて作っていきたいです。

・ほかにもこんなことも…
配偶者の都合で2015年から2017年までバンクーバーに住んでいました。
現地では1年間はビザがなくて専業主婦をしていましたが、2年目からは地元の八百屋さんで働いていました。

わたしの仕事の原点には人の居場所を作りたいというのがあります。
言葉は居場所のいちばんの根っこです。
自分がカナダに住んで、いろんな人に優しくしてもらったり助けてもらったおかげで、英語が下手でもなんとか乗り切ることができました。
日本にも外国の人が増えているというニュースを見て、自分がこんどは手助けしたいと思うようになりたいと思い、日本語教師の資格を取ることにしました。
今は非常勤ですが、日本語の先生もやっています。

編集者・ライターと日本語教師の二足のわらじで生活しています。

フリーライターの仕事術については、noteでも書いています。

https://note.com/kokeshinikki/n/nc1d96014d0b7

2019/10/04

『彼岸の図書館 ぼくたちの移住のかたち』に対談が掲載されました

『彼岸の図書館 ぼくたちの移住のかたち』青木真兵・青木海青子(夕書房)


地方移住という言葉に疲れた人に送る、まったくあたらしい移住本。

内田樹/光嶋裕介/神吉直人/坂本大祐/東千茅/野村俊介/小松原駿/鈴木塁

『愛と家事』についての対談をしています!

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2019/06/07

『好書好日』平野愛さん連載「私を本屋に連れてって」にゲスト出演しました

平野愛さんと大阪の肥後橋にあるCalo Bookshop & Cafeに行きました

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