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2019/11/27

お仕事依頼について

こんにちは。
お仕事を頼んでみたいな〜と興味を持ってくださった方、
こちらのページを訪ねてくださってありがとうございます。
とってもうれしいです。

いきなりライターに仕事を頼むなんて!  と思っている方もいるかもしれません。
簡単な料金の目安と、どんな仕事ならお引き受けできるかをまとめました。

もちろん、料金についてはあくまでも目安です。
「太田さんに頼みたい!でも予算が…」、そういった場合でもご相談ください。一緒に実現できる方法を考えていきましょう。

・執筆
1)インタビュー、座談会、イベントレポートなど
  5000字程度で3万円〜(目安)
※取材時間が長引く場合、資料購入が必要な場合実費をいただくこともございます。
※交通費別途。
※カメラマンの紹介も可能です。基本的に撮影はしません。撮影込みの場合は追加料金をいただくこともございます。

2)エッセイ、書評など
  2500字程度で1.5万円〜(目安)
※媒体やテーマによっては条件に合わなくても検討したいと思います。
また、文フリや一箱古本市に出る方が作る小冊子やZINEなどにも寄稿していきたいので、お気軽にお問い合わせください。

3)ルポ
今ある出来事や考え方の根っこには、これまでの歴史や現在の社会問題が関係していると思います。
自分の興味、関心を持ったことに対して、インタビュー、フィールドワーク、文献を調べるなどして、自分なりのアプローチで解き明かしたいと思っています。
今は2015年から2年間住んだカナダについての連載をしています。

ほかに興味あるのはこんなテーマです。
・海外ぐらし、海外からの移民、海外移住 ブログを参考にしてください
・生き方
・今は衣服、食や料理といった生活のことについて興味があります
※載せてくださるメディアの方がいらっしゃったらご連絡ください。

・セミナー
今までこのような会をやってきました。
 ・『愛と家事』を読む小さな読書会、お話会(5〜10人程度)
 ・書くことや本を作ることについての講演会
 ・参加者が実際に文章を書いて、1冊にまとめる講座

※公共機関や法人が主催される場合は、2時間3万円〜でお願いします。
※個人や書店様が主催される場合は、まずはご相談ください。実現できる方法を一緒に考えていきましょう。

編集
・書籍編集、校正については新たなお仕事は受け付けておりません。
・冊子・カタログ編集についてはまずはご相談ください。執筆も可能です。
※遠方の2泊以上の泊まり取材ができる期間は3月末と9月末です。
※撮影、デザインはできません。ご紹介は可能です。
※企画〜発行まで最低3か月の余裕をもってください。ボリュームにもよりますが、それより短い期間ですとお引き受けするのは難しいです。

2019/11/26

はじめまして

このブログへようこそ。

関西でフリーランス編集者・ライターをしている太田明日香です。

といっても初めてこのブログをご覧になる方は何者?
って感じだと思うので、自己紹介します。

・わたしのこれまで
1982年生まれ、淡路島出身。
どこ? って感じの方は今すぐ日本地図を見てください。
兵庫県ですよ! 小豆島とちがいますよ!! 兵庫県!!

いくつかの出版社で非正規で働いたのち、2011年に大阪でライター、編集者として独立しました。

・今までやった仕事
もともと書籍編集者になりたくて、2012年に初めて企画と編集をした『戦争社会学ブックガイド』が出ました。

その後、福祉施設の雑貨がかわいい!と思い、このかわいさを世の中の人に知ってほしいと、名古屋のライター・デザイナーの伊藤幸子さんと一緒に、2013年に初めての共著『福祉施設発! こんなにかわいい雑貨本』を作りました。

もっと自分でも文章を書いてみたいと、2016年には自費出版で『愛と家事』を出版したり、それが2018年には創元社から書籍化されたりました。

編集以外に、ライターの仕事もやっています。
インタビュー、エッセイの仕事が多いです。

代表的な記事はこちらから

https://book.asahi.com/writer/11002105

https://www.e-aidem.com/ch/listen/entry/2018/11/14/110000

自分の気持ちを書くだけではなく、そういう問題の根っこには歴史や社会問題が関係しているという思いがあります。
それに対して、インタビュー、フィールドワーク、文献を調べるなどして、自分なりのアプローチで解き明かしたいと思っています。

今はこちらで、2015年から2017年まで滞在したカナダについてのエッセイを連載中です。

https://www.saudadebooks.com/blog/categories/hello-folks


・一体何屋さん?
こんな感じで、いろいろやっているので、何屋さん? と聞かれることもよくあります。
簡単に言うと、本作りに関わる企画、編集、ライティング、校正、出版イベント運営といった工程を一通り手がけています。

・仕事への思いについて
本や文は人の居場所だと思います。
困ったとか、これが知りたかったとか、自分もそうだったとか、そういうときに味方になれる本を作ったり文章を書いたりしたいです。
それから、社会の中で存在が忘れられたり、見えなくされている人の居場所になるような本や文を書いて作っていきたいです。

・ほかにもこんなことも…
配偶者の都合で2015年から2017年までバンクーバーに住んでいました。
現地では1年間はビザがなくて専業主婦をしていましたが、2年目からは地元の八百屋さんで働いていました。

わたしの仕事の原点には人の居場所を作りたいというのがあります。
言葉は居場所のいちばんの根っこです。
自分がカナダに住んで、いろんな人に優しくしてもらったり助けてもらったおかげで、英語が下手でもなんとか乗り切ることができました。
日本にも外国の人が増えているというニュースを見て、自分がこんどは手助けしたいと思うようになりたいと思い、日本語教師の資格を取ることにしました。
今は非常勤ですが、日本語の先生もやっています。

編集者・ライターと日本語教師の二足のわらじで生活しています。

フリーライターの仕事術については、noteでも書いています。

https://note.com/kokeshinikki/n/nc1d96014d0b7

2019/11/24

『仕事文脈』15号が出ました。

連載の「35歳からのハローワーク」は飲食店を取り上げました。

追浜の立ち飲みオーガニックワイン店LuLuさんと都島のドーナツ屋さん、ドーナツ△キャンプが登場。

未経験他業種からの開業で、成功のコツを伺いました。

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2019/10/17

『好書好日』ではらだ有彩さんと長田杏奈さんのイベントレポートを書きました。

9/28に京都PHPホールで開催された、長田杏奈さん、はらだ有彩さんによる「「ヤバみ上等! 日本の女の子、自尊心の抗争」イベントのレポートを「好書好日」書きました。

写真の、お二人が持っているお花は当日長田さんが会場で生けていたもの。
カメラは石川奈都子さんです。

当日は昔話の女の子がつけていたかもしれない紅の体験や、生の琵琶演奏などあって盛りだくさんでした。

https://book.asahi.com/article/12795763

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2019/10/16

ALL NIGHT HAPS 2018 「信仰」アーカイブ冊子に文章を寄せました。

信仰をテーマに開催されたHAPSでの展示記録集です。

目次
Vol.1 碓井ゆい 展覧会レヴュー:はらだ有彩(テキストレーター)
vol.2 温田山 展覧会レヴュー:島貫泰介(美術ライター/編集者)
vol.3 谷澤紗和子×藤野可織 展覧会レヴュー:太田明日香(フリーランス編集者/ライター)
信仰展について:谷澤紗和子(美術作家・本展キュレーター)         はがみちこ(アート・メディエーター)

こちらでも購入可能です。
https://zawasawa.stores.jp/items/5da52f15ff78bd7cf4325a75?fbclid=IwAR07bT1CYDAddxeZ0AQSisZK4KVehX5Qc0l9K-wS2NQyC2M6heKWdTWjB7w